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ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
飼い主たちにおくる本。
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11.2.7 8:02

1月22日の「朝日新聞 夕刊」に愛媛県動物愛護センターの
職員の姿を描いた児童書「犬たちをおくる日」の紹介と
センターの職員たちの思いについての記事が載っていた。
これを読んだだけでワナワナしたが、本を読んで苦しくなった。

犬たちをおくる日

1年間にここで殺処分されるのは、犬約2千匹、猫約3500匹。
野良もいるが、飼い主に捨てられた犬猫もかなりいるらしー。
そんな無責任な飼い主の中には、『アホ犬だから』とゆー
理由で真っ白な紀州犬を『さっさと殺してくれてええけんね!』
と持ちこんでおきながら、帰りに譲渡用の白い仔犬を見て
『譲ってくれんか?』ゆーた人間の皮をかぶったクズ野郎やら
いったん引きとってもらった犬の生存を確認した上で
やってきたから思い直したのかと思いきや捨てた飼い犬と
記念撮影してそのまま帰ったとゆー鬼の母子やらいるんだと。
「冷たい熱帯魚」の題材となった愛犬家殺人事件のこともあるし、
『犬好きに悪い人はいない!』な~んてのはウソッパチだね。

『命を預かるということは、その“命を幸せにする”
 ということまで考えんといかんのや』

センターを見学にきた人らへの丁寧な啓発活動の甲斐あって
ここ2、3年で、成犬の処分はかなり減っているそーだ。

飼い主にとって、耳が痛いことも書かれているが、

『犬にとっていちばんの幸せは、だれからも愛される子に
 飼い主が育ててあげることだと思います』

との言葉にちょっと救われた気がした。

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11.2.7 23:53

「エピローグ その命、永遠に忘れない」では、
「いぬのえいが“ねぇ、マリモ”」と同じくらい泣いた。

現在犬猫を飼っている飼い主、
これから飼おーと思っている飼い主予備軍、
すべての方々に読んでいただきたい本である(誰?)。

飼い犬は、その命を倖せに感じているだろーか…。


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