ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
想い出のようなもの。
「新宿ピカデリー」で「の・ようなもの の ようなもの」を観た。
あ、“映画の日”だから1,100円席を前夜ネット予約してね。

大学3年生だった35年前、劇場窓口で1,000円払うと5円玉
入りのポチ袋で“ご縁がありますよーに”とお釣りを貰った
映画が森田芳光監督の長編デビュー作「の・ようなもの」
窓口料金995円も話題だったが、秋吉久美子がソープ嬢
を演じたことも評判だった。ソープ嬢といえば、森田監督は
小柳ルミ子のファンで小柳嬢に似たソープ嬢がいると聞く
や否やその店へ…と昔ナニかで読んだよーな気がする。
そして、主人公の若手落語家の先輩を演じた尾藤イサオ
といえば、小学生の頃、家族で行った大洗海岸の海の家
でたまたま隣にいて母がコーフンしていたのを思いだす。
あ、この映画についてゼミ誌に論文書いたのも懐かしー。

前置きが長くなったが、「の・ようなもの」の続編である。
役者が35年前と同じ役ででているのは「SW」と同じだが、
伊藤克信はレイア姫のよーに減量はしなかったよーだね。
秋吉久美子にも登場してほしかったが、森田作品ゆかり
の俳優らの贅沢なチョイ役に、ラストの志ん魚にジ~ン!
それにしても、尾藤イサオは若いっ!もー72歳だってさ!
35年前と輪郭がほとんど変わっていないんじゃないか!

CIMG2628.jpg
16.2.1 8:36

飼い犬は、しょっちゅう後ろをふり返る…。


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