ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
定員12名に36名がっ。
上がらなかった左腕は上がるよーになったが、数日前
から左肩に激痛が走るよーになって体調劣悪ながら、
「TOHOシネマズ 新宿」で「ザ・ブリザード」を観たよん。
あ、“映画の日”だから1,100円席をネットで予約してね。

ありえない話は実話を基にしているからぶったまげる。

残りの玉の数と敵の数がまったく合いません!

この台詞が話題(?)の「さらば あぶない刑事」は観て
ないからこの後どーなったか?だが、きっとアレでしょ?

残りの生存者数と小型救助艇の定員数が
まったく合いません!


もちのろん!「ザ・ブリザード」にこんな台詞はなかったが、
バーニーに代わって脳内で何度も何度も叫んでやったよ。

事実は「さらば あぶない刑事」より奇なり!である(照)。

CIMG3100.jpg
16.3.1 7:58

飼い犬は、比較的ルールを守るほーだ…。


↓あなたの清きクリックを心からお待ちしています(照)。

ふんばれ!Liya。
コメント
コメント
不可能な救出ミッション
『ザ・ブリザード』ご鑑賞ありがとうございます。MX4Dがお勧めです。

ちなみに、32人の生存者を、定員12人の小型救助艇で救え!です。35人だとさらに定員オーバーだしね。
ERの受付やってたコック、かなり巨体なので、2人分くらいあったから、あんな運命だったのか・・・。
2016/03/02 (水) 11:24:16 | URL | わっきー #-[ 編集 ]
わっきーさん!
生存者32名のうちコックがあーなって、
救助する人間が4名、イコール35名ですよね?

泣くかと思ったら、落涙はしませんでした。
とても真面目に描かれていましたねぇ。
2016/03/03 (木) 07:41:50 | URL | 飼い主 #N4TEX7gs[ 編集 ]
本当は・・・
実は、巨大タンカーの生存者(船尾にいた船員)は、33人で、救助の際に1名亡くなっているので、32人なのです。なので、36人が正解。

ただ、バーニーたち沿岸警備隊の4人は、コンパスもないし、タンカーからの無線もなかったので、救助に行くまで何人の生存者がいるのかわからなかった、というのが現実の話。初めから33人が残されていると知っていたら、あの砂州を超えてまで、行こうとしたかはわかりません。いずれにせよ、不可能を可能にしたミッションでした。
映画では「皆で帰ろう!」と訳しましたが(字数の制限があるので)、あの時のバーニーのセリフは、「全員で死ぬか、全員で生きるか」なのです。
2016/03/03 (木) 09:59:59 | URL | わっきー #-[ 編集 ]
わっきーさん!2
そーだったんですねぇ。
てっきりコックを入れて32名かと。
タイトルを修正しときました(照)。

細かいですが、字幕スーパーは
『皆で帰ろう』ではなくて

全員で帰ろう

でしたよ。
2016/03/04 (金) 07:48:41 | URL | 飼い主 #N4TEX7gs[ 編集 ]
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