ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
誰にも言わないで。
もたもたしてたら会社でるのが予定より遅くなっちまって
小走りで「TOHOシネマズ 日劇」へ向かったわけである。
そして、マリオンのエレベーター前に到着!扉が開いて
びっくらこいた。そこにはMジャー時代の先輩女性がっ!

ナニ観るの?

「怒り」を!

今観たとこ!

これだけのやりとりで、エレベーターの扉は閉まったよん。
てなわけで、Mジャー友だちが酷評吐いた「怒り」を観た。

何度も観た予告編で推理した犯人像は見事にはずれて、
人間を信じることは本当に難しーと飼い主はつくづく思う。

今朝読んだ日曜日の「朝日新聞“読書~売れてる本~”」
が偶然にも吉田修一著「怒り」(上・下)をとりあげていた。

〈前略〉バルザックの小説世界全体を1冊に集約したよう
な吉田小説は、人物も物語も多元的で、映画化するとダ
イジェストになる。それでも小説の魅惑的な人物は、顔の
具体的な像を求める。映画と原作、双方の体験者が多い
のもそのためだろう。 阿部 嘉昭(評論家・北海道大学准教授)

酷い!と聞いたせーか、それほど悪いと思わんかった。

あ、広瀬すずが頑張ってたなぁ。でも、誰にも言わない。

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16.10.3 8:09

飼い犬は、飼い主だけを信じている…。


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