ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
飼い主と犬の絆は親子なみ。
昨日、帰りの中央線車内で読んでいた
「朝日新聞 朝刊」の見出しに目が釘づけになった。

飼い主と犬の絆 親子なみ

ナニナニ?どーゆーこと?と、読んでみると、

 愛犬と目があったら幸せな気持ちになる──。
実はこの感覚、飼い主の勘違いではない。
 麻布大(相模原市)の2015年の研究で、
飼い主と犬が目線をあわせると双方で、
愛情や信頼に影響するホルモン「オキシトン」の
濃度が上昇することがわかった。飼い主と犬
30組の尿中のオキシトンの濃度を調べた。
 人間の母親と子どもの間ではオキシトンを
お互いに高め合う関係性があることが
わかっているが、異なる動物間で同じような
関係がわかったのは初めて。例えば、オオカミは
飼いならされていても飼い主と目をあわさず、
オキシトン濃度の上昇は双方起きない。


〈中略〉

 麻布大獣医学部の菊水健史教授(動物行動学)は
「犬との関係は、親子のような絆にまでなる。犬の
飼い主はこのことを知った上で、犬との接し方を
考えてほしい」と話す。


顔をあげると、車窓の景色が少しにじんで見えた(照)。

CIMG2471.png
17.5.24 8:20

飼い犬は、毎日シアワセを感じていたんだね…。


↓あなたの清きクリックを心からお待ちしています(照)。

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