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ふんばれ!Liya。
くる日もくる日も散歩に行っては飼い犬のウンコをすくう男のたわごと。
点火の記。
CIMG1500.jpg
09.7.18 16:15

先週、「劔岳 点の記」を「丸の内TOEI①」で観た。昔、大成建設の
広告に“地図に残る仕事。”とゆーコピーがあったが、これは“地図
を残す仕事”だ。実話を基にした新田次郎の小説の映画化だが、
思ったほど感動せんかった。淡々とした展開のせーか、浅野忠信
や仲村トオルの淡白な演技のせーか。が、松田龍平の人の身に
なって行動できない青二才ぶり(中盤まで)は、こーゆー奴いるいる
と思わせ印象に残った。昨日、飼い犬の散歩中、前を歩くカップル
が吐く煙草の煙が超臭く、必要以上に咳払いしてやったのでした。

↓どーかひとつ!よろしくお願いします。
  このひと手間、あなたの優しさに感謝です!

コメント
コメント
残念
オレは山登りをします。だからかもしれないけど、この映画は好きです。


監督の木村大作って人とは直接仕事をしたことはないけど、ある意味「とんでもない人」らしい。フレームに入る邪魔なものがあると「どかせ!」とか無理を言うらしい。聞いた話だけど。
この映画は、CGばかりの映画界に木村大作が一石を投じた作品だと思う。本当に、スタッフも俳優も2000m以上の山を登り約1年かけて撮影したという。苦労したから「いい映画」とは言えないが、この映画には「魂」が感じられた。
俳優の演技もあまり「演技」をせずに淡々としているのが、とても風景にマッチしていた。
一昨日、北海道の山で10人の登山者が亡くなりました。偉大な山に対して、人間はかくも小さな存在なのです。
オレも感動はしませんでしたが、映画の持つパワーみたいなものをもらいました。
2009/07/19 (日) 13:30:02 | URL | わっきー #-[ 編集 ]
わっきーさん!
決して嫌いではなかったですよ。
CGを一切使っていないとか、
俳優たちが実際に山に登り、
台本など確認せずに演技したりといった
エピソードを聞いていたので、
それはもう嗚咽するくらい感動するものかと…
(だからお金払って観たんですが)。
監督や俳優たちの熱い思いは、
とてもさりげなく伝わってきました。
ただ、CGを使わなかったとゆー雪崩のシーンは、
今一つ効果的でなかったと思っちゃいました。
火薬を使って雪崩を起こすのもいかがなものかと…。
でも、いい映画だと思いました。

そして、クリックもよろしくです(笑)。
2009/07/19 (日) 14:13:09 | URL | 飼い主 #N4TEX7gs[ 編集 ]
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